RSS処理法

何でもっと早くスマホを買わなかったのだろう。。。
使えば使うほど世間に完全に出遅れていたのだということを実感せざるを得ません。何が言いたいかというと、

「情報を収集→閲覧→シェア&蓄積→思考という流れを超効率的に行うプロセスそのものが素晴らしすぎるほど完成されている」

ということであります。いろいろ試した結果、今んとここれが一番いいんじゃないかっつー気がします。

Google Reader (自分が興味ある分野のニュース、ブログ、Twitterなどを自動で収集)
Sylfeed (Google Readerのビューア、情報の第一次選別)
Pocket (あとで読む系サービス、情報の閲覧、情報の第二次選別)
Taberareloo (情報のシェア、Tumblr / はてブ / Twitter / Google+)
ifttt(情報の蓄積、Evernote)

最近始めたTwitterもめっちゃ情報源になりそうなので、もっといろんな流れも追加していかねばなりません。頭混乱するわ。。。
それにしても情報がどんどん入ってくるので選別して整理するだけで時間がとられてしまい、
肝心の「思考する」ということができていません。
欲張ってどんな情報でも見逃すまいとしてRSSの登録のしすぎもよくないですね。

PM修行開始?

一か月があっという間にすぎ、
先輩諸氏のお仕事のお手伝いをさせていただいていましたが、
今月からついに、プロジェクトマネージャ(PM)のお仕事がやってきました!

実は、前職も同業だったのですが、
仕事のやり方が違うのは当然としても、
仕事のスピードの早さ、完璧を求める姿勢に圧倒され続ける毎日です。

新しい環境で、プロジェクトを率いて行く立場になり、
正直気が遠くなりそうですが、そこは、
この道何10年(?)の先輩方のバックアップあり。

矢次早にいただくご指摘・アドバイス…
そのテンポについていくのがやっとです。
サポートしていただけるなんて、最初のうちだけですから、
今の、新人の期間を大切に、取り組みたいなあと思いました。

新人PMは、まるで朝の連ドラのヒロインのように
どんどん演技がうまくなる…のではなく、
お仕事ができるようになるんです。絶対!

※ちなみにデプロの環境は、朝の連ドラみたいです。
決して、愛憎入り乱れる昼の連ドラではありません。
もしそうだとしたら、自分は1か月持ちません。弱虫?

Saudade(サウダージ)

Almeida_Junior-Saudade_1899ブラジル音楽の歌詞に出てくる「saudade(サウダージ)」という言葉には、そのものズバリの訳語がないと言われています。日本語では「郷愁」や「憧憬」あるいは「思慕」を当てることが多いようですが、それらは語義の一側面を表しているに過ぎないとのことです。

そこで登場するのが、19世紀のブラジル人画家アルメイダ・ジュニオールによる「Saudade(サウダージ)」という絵画です。

まさに、百聞は一見に如かず。
ハガキ(写真?)を手にした婦人の佇まいから、「saudade」の意味するところを慮ることができます。

陰があるからこそ、光の眩しさが分かるというもの。ブラジル人の陽気なラテン気質というものは「saudade」あってこそなのかも知れません。