エコで思い出したが、アフリカの某国に住んでいたころ、コップ一杯の水さえも手に入らかなった時期もあった。毎朝、メイドがバケツを頭に乗せて水を探しに出かけてはいたが…。その影響からなのか、わたしもいつしか水を飲まなくなった。
当時、お店で手に入った飲料はウィスキーぐらいだった。ケチャップは何故かあった(笑)。他の飲み物は手に入らなかった。インフラ環境が壊滅状態だったので、冷えものは当然なかった。もちろん、レジ袋なんてものは存在しなかった。
※誤解のないように記しておくが、今ではほとんどなんでも手に入るようだ。そういう時代もあったということか。モノはなかったが、最高に楽しかった。エコとはまるで意味が違うが、モノに対する、いやいや、いろんな価値観が変わったな~。
エコ
西友がレジ袋を有料化するらしいが、ヨーカドーみたいにレジ袋を断ると2円割引してくれる方がいいよね。マイバッグとか、エコにはいいのは分かっちゃいるが、なかなかねえ。。。
僕は昔は箸を洗うのすら面倒で毎回100均の割り箸を使い捨ててたんですが、今では普通の箸を使って毎回洗っています。ええ、これでも少しはエコを意識してるんです。
とはいえ、My箸を持ち歩くほどにはエコ意識はありません。。。
しかし箸を洗うには水を使うわけで割り箸を使い捨てる方がエコのような気もしないでもない。「My箸」と「割り箸」、果たしてどっちがエコなのか、ちょっと調べてみたらハッとした文章に出会った。
「モノに感謝して、モノを大切にする。
その心が、一人一人のエコにつながるのではないでしょうか。」
真髄はそこだよね。

