けやきひろば秋のビール祭り2016

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秋だ!ビールだ!けやきだ!ということで、行ってまいりました。

今回はあちこち冒険せず、お気に入りのビールをすすりながら呑ん兵なかまとワイワイとパーリーな感じで、あっという間に時間は過ぎていったのでした。

それでは、来年の春にけやきひろばでお会いしましょう。

けやきひろば春のビール祭り2016

GWが終わったら、これ。「けやきひろば春のビール祭り」でビールを堪能してきました。

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去年は2週間にわたって開催されていたものが、1週間に圧縮されたこともあり、かなりの混雑。動線の確保もままならない、そんな感じでした。

それはともかく、初出店やまだ数回目といった新進気鋭のブルワリーは、いずれもクオリティが高く、クラフトビールの進化は留まるところを知らないと思わせるものでした。

それでは、秋のアリーナでまたお会いしましょう。

空耳アワー投稿支援ツール「SORAMIMI Detector」

SMM株式会社デプロ(本社:東京都八王子市、代表取締役社長 砂川昌順)は、このたび空耳アワー投稿支援ツール「SORAMIMI Detector」を開発し、2016年4月1日より販売開始します。

「SORAMIMI Detector」は音声リアルタイム翻訳のひとつの到達点として、長年の研究をもとにリリースされるものです。コアとなる翻訳エンジンは100%自社製を採用、音声解析部につきましては、信号処理のスタートアップであるイスラエルA3S5社の最新エンジンを搭載しており、同社のテクノロジーはNSA(アメリカ国家安全保障局)に採用された実績を誇ります。

サンプル(約120,000曲)による検出率は99.999%をマーク。これにより、誰でも気軽に空耳ネタの投稿が可能になります。

提供プラットフォームは、Windows、MacOS X、Android、iOSを予定しております。

11時ごろ、オフィスの窓から見えた虹です。
このあと青空になりました。なんだか、ホッとしますね・・・

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けやきひろば秋のビール祭り2015

秋といえば、けやき。けやきといえば、ビール。
ということで、またまた出掛けてきました。

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いつ来ても、会場の熱量に圧倒されてしまいます。毎回予習はしていくのですが、そのとおりに飲めた試しはありません。ただただ、目の前のビールをおいしくいただくことに精一杯となってしまうのでした。

それでは、次回は春。けやきひろばでお会いしましょう。

おとなの社会科見学

長野県上伊那郡宮田村にある、信州マルス蒸留所に足を運びました。こちらではウイスキーが作られています。

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以前にも訪れたことがあったのですが、その当時はウイスキーに興味がなかったために、ごく普通の観光地をめぐる感じで、さほどに印象に残りませんでした。しかし、今回はウイスキーを嗜むようになってからの訪問ということで、設備の一つ一つに対し興味津々でした。

仕込みは冬に行うということで、ポットスチル(単式蒸留釜)はお休み中。設備を更新したばかりとのことで、ピカピカだったのが印象的でした。そして一番インパクトがあったのが貯蔵庫。入口のドアを開けた瞬間、ふわっとウイスキーと木材のいい香りが漂ってくるのでした。

樽に入れられたウイスキーは年2~4%の割合で蒸発しており(いわゆる、天使の分け前)、それが建物の中に充満しているというわけです。アルコールだけではなく木樽から発せられる芳香を伴っており、酒好きにはたまらない空間となっていました。一方で、貯蔵庫に入るやいなやすぐに外へ出てしまう方もいて、なかなかに濃い場所であることがお分かりいただけるかと思います。

ふだん身の回りにある品が、どのように作られているのかを知ると、愛着もまたひとしおです。たまにはこういった大人の社会科見学に出掛けるのもいいものです。

けやきひろば春のビール祭り2015 シーズン2

IMAG0220先週に引き続き、ビール天国に出掛けてきました。

前期から一部の店が入れ替わってのシーズン2となります。人、人、人、ビール、ワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎という感じで、ものすごいエネルギーが会場に満ち満ちておりました。こうなったものも、先週よりも天気が良かったことが一因でしょう。

数年前のどこかまったりした雰囲気がなくなってしまい、それが寂しく感じられることもありますが、これからも足を運び続けたいと思っています。

それでは、次回は秋(9/18~23)。さいたまスーパーアリーナでお会いしましょう。

けやきひろば春のビール祭り2015 シーズン1

IMAG0206毎度おなじみビール好きの聖地「けやきひろば春のビール祭り」に足を運びました。今回から2週に別れての2シーズン制の開催となりました。

ピーカンの麦酒日和というよりも、時おり小雨がぱらつくような天気だったこともあり、去年の足の踏み場もないようなひどい混雑にはいたらず、そこそこ快適に楽しむことができたと思います。

木曜日からはシーズン2が始まります。出店の入れ替わりもありますので、またまた予習して作戦を練りたと思います。

それでは、シーズン2の会場でお会いしましょう。

着物に明日はあるか?

先日アメリカ人の友人から着物について教えてほしいと電話があった。90歳になった隣人が老人ホームに移ることになり、所有している着物をもらってもらえないか、とその隣人の娘たちに言われ、すべてもらったとのこと。何をもらったのか、何が何なのかさっぱりわからないから、説明してくれ、という。母と行ってみると、帯、着物、襦袢、羽織、道行など全部で30点以上あった。中を開いてみると、娘さんの七五三用の着物、成人式の振袖、中振袖、ご本人の喪服や色無地(紋付)、普段着に着ていたのか生地が柔らかくなっている紬、絣、金糸をたっぷり使った帯などがきれいに保管されていた。着物の柄はさまざまで、桜、藤と鼓、夏の単衣はなでしこ、桔梗、菊。たとう紙には古びた字で「伊勢丹」「鈴乃屋」の文字があった。紐を解き、説明をしながら何となく泣きたくなった。これはまさにこの持ち主の人生そのものだ。友人は柄や生地や織りの種類を一つ一つメモに取り、たとうに貼り付けていく。「着物は季節に着れる柄が決まっているの。桜の柄を秋に着ることはできない。帯と着物の格は揃えなければいけない。これは家紋。family emblem。お嫁に行くときは相手の紋を聞き、喪服や色無地にはその紋をつけるの。これは刺繍でつけているけれど、「抜き」といって染める前に刺繍をし、染めた後に糸を抜いて白くすることもある」こんな母の説明を友人はとても興味深そうに聞いて丹念にメモを取っていた。一通りみたあと、「ねえ、これ、どうするの?」と私が聞くと「もちろん着ることはできないわ。サイズが違うし、着方も難しい。覚えるのはとても無理。家族が1枚ずつ気に入ったものを記念に保管して、帯はテーブルセンターに使おうかな。お土産に持って行って、リビングの壁に壁掛けのように使ってもらう、というのはどうかしら。アメリカのリビングには合うと思う。帯締めはベルトになるわね。」と楽しそうに話していた。なるほどなあ…..うちは母が着物好きだけれど、もうしばらく着ていない。以前私自身も着付けを習っていたのだけれど、もう忘れてしまった。着物は日本人のアイデンティティ、と外国人と食事をするときはなるべく着物を着るようにしているくらい。そう思っていたら今日の朝日新聞に「着物に明日はあるか??」という記事がでていた。記事によると1967年には20代以上の女性の3割が6-10枚の絹の着物を持っていたが、2008年では着物の着用経験者の約36%が保有量がゼロだったそうだ。カンボジアでの縫製、外国人デザイナーの登用など、新しい試みも行われているがそもそも需要が少ないのだから、なかなか厳しい。でも着物を着たときのシャキッとした感触が好きだ。これからせいぜい母に着方を習うとしよう。

部外者以外立入禁止

まずは、次のリンク先をご確認ください。

部外者以外立入禁止 : 【誤植】ちょっと笑える誤字画像まとめ【最新】 – NAVER まとめ

「部外者以外立入禁止」という看板を見た瞬間、脳がフリーズしてしまいました。意味不明。暫しののち、脳が再起動して「部外者以外立入禁止」のことかとガッテンするのでした。

看板のつくり主は、考えすぎて思考の迷宮の奥深くに迷い込んでしまったのかもしれません。

弊社のPR動画に「一語懸命」というスローガンが出てきますが、それが示すようにデプロのスタッフも日々言葉と格闘しています。時にはこのように深い思考にハマることもあります。

ただ、それもこれもすべてはベストなサービスを提供するため。
これからも一語にこだわりを持ち続け、日々の努力を怠らないようにしたいと思います。