ローカライズ/翻訳

翻訳/ローカライズ
分野:
IT、マーケティング、電子計測・測定器、バイオ、ライフサイエンス、ビジネス・経済・金融、プリンター、スキャナー、CAD…
ソースクライアント:

Microsoft、Hewlett-Packard Enterprise、HP Inc.、Keysight、Agilent、Dell、Bloomberg、Adobeなど

コンテンツ:
最新の世界情勢や市場動向に即対。ソフトウェア、オンラインヘルプ、マニュアル、カタログ、プレスリリース最新の世界情勢に即した話題にも即対応し、高い評価をゲット、トレーニング資料、eラーニング、ホワイトペーパー、公開技術資料、音声スクリプト、ムービーキャプション、ナレーションなど各種マルチメディアコンテンツお客様が求めるスタイル、雰囲気やトーン、ターゲットを考慮して洗練されたスクリプトを制作
使用翻訳支援ツール:
SDL Studio 2014/2015、SDL Passolo2011/2015/2016、Idiom、Catalyst、Translation Workspace、Lingotek、StarTransitNxt、Multilizer、Smartling

翻訳クライアントには固有のニーズ、要求があることを常に意識し、小規模なテキストベースの翻訳から、多言語プロジェクトのハンドリングまで、ローカリゼーションプロジェクトのどの段階においてでもサポートできる体制を整えています。

デプロでは、お客様にベストな品質を効率よくご提供するためワンストップによるトータルサービスを提供しております。このサービスによりソフトウェアからマニュアル、オンラインヘルプにいたるまで、すべてのコンテンツに一貫性を持たせる総合管理が実現でき、品質向上とお客様にとってのコスト削減に結び付けます。ISO認証を受けたローカライズ工程を通して、最終生成物の品質まで責任を持ってハンドリングいたします。

また、プロジェクトの全工程を通して、用語集、TM、バイリンガルファイルなどの翻訳資産の管理、更新を行ないます。Machine Translationの導入も行っています。

コンパイル/変換
使用アプリケーション:
コンパイル: MadCap Flare 12
.00/11.00/10.00/9.0/8.0/7.2、Webworks Publisher、Storyline2
Q&A : Xbench、Comparator、EDT、その他プロジェクトに応じた自社制作Q&Aツールデプロの強みである強力なエンジニア達がプロジェクトに応じたQ&Aツールを完全自社制作

昨今は、コスト削減と製作期間短縮のため、シングルソースを翻訳し、そこから複数のフォーマットに変換するプロジェクトがほとんどです。 例: Framemaker → PDF&OLH(Webworks Publisher使用) または HTML(XHTML) →PDF&OLH (MadcapFlare使用)

デプロではこのようなプロジェクトを数多く扱っており、ローカライズ工程を熟知しています。コンパイル後は、実際のアプリケーションに組み込んでコンテンツの確認や動作テストを行います。ローカライズを実際に行っている当事者ならではの精度で、確実に効率よく動作テストを行うことができます。すでにローカライズされたコンテンツのコンパイル、ローカライズからコンパイルまでの全工程についてのコンサルティングもおこなっています。是非ご相談ください。

DTP/デザイン/画像編集
使用アプリケーション:
Adobe Creative Suite 4/5/6/CC、QuarkXpress、Framemaker 12/11/10/9/7.2、Storyline、Corel Draw、PaintShop Pro、Flash、Office 2007/2010/2013、TimeSaver

ローカライズ工程でのDTP(デスクトップパブリッシング)では、効率性を重視して原文のフォーマットを維持して制作をすることや、新しいデザインでの制作など、あらゆるご要望にお応えしております。

昨今、コスト削減の観点からノンネイティブによるDTP制作が増えてきておりますが、デプロではあくまでもネイティブのきめ細やかな感性で、ローカライズの最終工程を確実に仕上げます。

LQA/FQA

ソフトウェアのLQAでは、 翻訳済みソフトウェア(アプリケーション)を言語的、機能的の双方の観点から検証します。コンテキストの不整合やトランケーションがないかを確認し、必要に応じて翻訳を変更したり、翻訳文の長さの調整を行ないます。製品全体を通した一貫性にも配慮します。

デプロでは、大規模な構成を必要とするアプリケーションのテストにも対応できるよう、クラウドの仮想環境をリースし、環境構築を行なっています。 マニュアル/オンラインヘルプのLQAでは、構築した環境で実際の操作を行ない、翻訳済みユーザーインタフェースとの整合性、マニュアルやオンラインヘルプの精度などを検証します。この工程で、翻訳段階では見落としがちなさまざまな問題が発見されます。

オリジナルソースや翻訳文の修正、スクリーンショットの撮り直し、画像ファイルの作成など、必要な修正作業をすべて実施し再コンパイルを行ない、その後でさらにテストを行います。

スクリーンキャプチャ

ドキュメントやオンラインヘルプに含まれるアプリケーションのスクリーンショットを翻訳語の日本語版ビルドで行ないます。
※Webコンテンツ作成などインターネットに関連する制作サービスについては、「ネットサービス」のページをご覧ください。