FAQ

  • 翻訳したいコンテンツがPDFしかありません。ソースファイルが入手できませんが、翻訳後、同じようにフォーマットしていただけますか?

    ソースファイルが入手できない場合でも、翻訳、フォーマットは可能です。是非ご相談ください。

  • MadCap Flareで作成された英語版ソースファイルがあります。このソースファイルを翻訳して英語と同じフォーマットのアウトプットを作成できますか?

    デプロでは長年MadCap Flareによるローカライズでお客様から高い評価をいただいております。英語のソースファイルとアウトプットをいただければ、同じフォーマットのアウトプット、翻訳済みソースファイルセット、Translation Memoryを生成物として納品いたします。多言語展開も協力会社を通じて可能です。是非ご相談ください。

  • Madcap FlareのソースファイルをFramemakerなどの別のソースファイルに変換することは可能ですか?

    可能です。ご相談ください。

  • Framemakerで作成された英語ソースファイルを翻訳して、オンラインヘルプやPDFに出力できますか?

    可能です。

  • ローカライズ工程に機械翻訳を導入したいのですが、どのように導入したらいいのかわかりません。

    弊社ではさまざまな機械翻訳エンジンを用途に応じて使用しています。お客様の翻訳工程に機械翻訳を導入するだけではなく、効果的な後処理、前処理を行うことで、コスト削減、納期短縮につなげていきます。

  • 過去の英語、日本語のドキュメントがあります。バージョンアップする際にこれらのコンテンツを使用してコストを削減できますか?

    まず、過去のレガシーをデータベース化します。そのデータベースを使用してバージョンアップされたソースを以前のデータと比較し(レバレッジ)最大限使用することでコスト削減を行えます。

  • アプリケーションのユーザーインターフェイスの翻訳が用途と合っていません。これらをチェックして、翻訳を訂正していただくことは可能ですか?

    翻訳後のリソースファイルを組み入れたアプリケーションを仮想環境にインストールして、翻訳のチェックを行うLinguistic QAを行っております。是非ご相談ください。

  • ソースがさまざまな場所で作成されているため、ローカライズしにくいコンテンツになっています。これらを効率よく、ローカライズできるように書き換えていただくことはできますか?

    弊社ではソースコンテンツの原文校正サービスを行っております。ローカライズしやすいように原文のスタイルを揃え、翻訳支援ツールを最大限有効に使用できるようにしております。

  • 翻訳後の校正はどのように行われるのですか?

    デプロでは校正はすべて社内校正者が行っています。ソフトウェア、ドキュメント、マーケティングコンテンツなどそれぞれ異なる担当者が校正を行います。お客様のご要望に応じ、複数の校正者がそれぞれの分野を校正することも可能です。たとえば、技術校正を行った後にマーケティング校正をかけることも可能です。ご相談ください。

  • 翻訳支援ツールを導入したいのですが、サポートしていただけますか。また、どうして翻訳支援ツールを使用するとコストが削減されるのか、その仕組みをおしえてください。

    弊社の経験豊かなコーディネータが導入をサポートいたします。
    翻訳支援ツールは、過去に翻訳済みの類似した文章を英日の対訳で保存したデータベースと新しいコンテンツを比較し、マッチ率に応じて翻訳単価が下がっていきます。
    たとえば、
    0-74%のヒット率では単価の100%
    75-84%のヒット率では単価の60%
    85-94%のヒット率では単価の40%
    95-99%では30%
    100%はご希望により流用で0円または見直しで10%
    というようにワード単価が下がり、全体のコストが下がっていきます。
    たとえば、
    This is a pen.
    これはペンです。

    という英日ペアがトランスレーションメモリに存在する場合、
    This is an apple.
    という新しい英文を翻訳する際、
    これはペンです。の「ペン」を「りんご」に変えるだけですみますので、単価は40%~60%と下がります。このマッチ率は、各CATツールのアルゴリズムに従います。

    またこのレガシーの蓄積を使用することにより、用語統一やスタイル統一もできていきます。
    弊社では主なデスクトップ型CATツール(SDL Studio、Passolo、Idiomなど)からクラウド型CATツール(Smartling、Lingotekなど)までさまざまなCATツールに対応しております。

  • 翻訳支援ツールと機械翻訳の違いはなんですか?

    機械翻訳を入れたフローは、機械翻訳のエンジンに翻訳対象の英文を送りこんで出力された訳文を後編集(ポストエディット)します。
    これに対し、翻訳支援ツールでは、同系列の過去のプロジェクトから英文と日本文のペアをデータベース(トランスレーションメモリ)として保存し、改訂された英語をこのデータベースと比べて(レバレッジ)、変更になった個所を「人間が」翻訳します。

  • 対応可能な言語を教えてください。

    弊社では英語から日本語、または日本語から英語のみを扱っておりますが、協力会社を通じて多言語への展開が可能です。まずはご相談ください。

  • ムービーコンテンツに字幕を入れたいのですが、可能ですか?スクリプトがない場合、書き起こしも可能ですか?

    可能です。弊社では展示会用の字幕コンテンツやウェビナーコンテンツを数多くローカライズしています。スクリプトがない場合の書き起こしも行っております。