どうしたものか!

ここのところ、他社の翻訳に対する評価プロジェクトが続いた。

「売れる価値のない翻訳品質だと気づいて欲しい!」と苛立ちながら評価を終えた。昨今の、言葉の乱れか。質の悪い翻訳が、市場に溢れているための副次的な弊害か。

翻訳者は育つものであって育てられるものではない。が、…プロを育てねば、翻訳業界は全体としてダメになる。プロの翻訳者を育てる養成塾でも開設した方がいいのだろうか。

どうしたものか!

マッサーヅ

訳文エラーをプログラム的に発見するためのロジックを日々研究してるんですが、見た目が似ているが故に間違えてしまうパターンがあります。

・長音「ー」とハイフン「-」とダッシュ「―」
・漢字の「二」とカタカナの「ニ」
・ひらがなの「り」とカタカナの「リ」
・ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」
・カタカナの「ソ」とカタカナの「ン」
・カタカナの「シ」とカタカナの「ツ」

中国では「マッサージ」を「マッサーヅ」と書いちゃってる看板があまりにも多いらしいのですが、実は「マッサーヅと書いてあるところは、普通のマッサージ以上のエッチなスペシャルサービスをしてくれる目印」なのだそうです。「マッサーヅ」は誤訳じゃないんですね。。。