どうしたものか!

ここのところ、他社の翻訳に対する評価プロジェクトが続いた。

「売れる価値のない翻訳品質だと気づいて欲しい!」と苛立ちながら評価を終えた。昨今の、言葉の乱れか。質の悪い翻訳が、市場に溢れているための副次的な弊害か。

翻訳者は育つものであって育てられるものではない。が、…プロを育てねば、翻訳業界は全体としてダメになる。プロの翻訳者を育てる養成塾でも開設した方がいいのだろうか。

どうしたものか!

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