みんなでランチ

 

「コアラのマーチ」と「キレキレイ」。
たしかにSさんとそっくりだ。

今日新入社員が入社した。
北大路欣也とデビルマンを足して2で割ったような渋い男だ。
どうぞよろしく!

日々之精進(Days diligence)

ローカライザーとして常に頭に置いている言葉は”信頼”。データの持つ可能性と危険性を日々感じているからだ。

世界のトップ企業のローカライズプロジェクトに関わっていると、時代のトレンドが見えてくる。トレンドのキーワードの一つは「ビッグデータ」。

データ爆発(データの爆発的な増大)へ対応するITインフラの構築、仮想化環境の実現、迅速なディザスタリカバリ、クラウドサービスの提供、モビリティの強化、脅威への備え、ビジネス継続計画の策定、環境対策など、企業は次々と生まれるさまざまな課題への対応や新たな市場の創出へ向けたチャレンジを続けている。そこには、課題をビジネスチャンスへと転換させていく弛まない挑戦が見える。

秒単位で想像を遥かに超える大量のデータが生成され続けているIT社会。モバイル端末の爆発的な普及は、ソーシャルメディア市場を驚異的に拡大させ続けている。企業が提供する無数のネットサービスによって、個人の動向や嗜好までも把握できる詳細な情報の取得と蓄積が進み、市場のトレンドを十分に分析し得る”価値の高い情報”となって次世代の幕開けを待っている。

まさに、新たなビジネスの創出に向けた情報価値が生み出され続けている。IT社会では、その価値をさらに高め、さらに多角的に活用し得る技術の開発も進んでいる。留まることのない流れの波ように、いや、周りのすべてを飲み込み急激に拡大し続ける銀河のように、生みだされた新たな価値はループのように連鎖され、新しい社会トレンドの創出をも予感させている。

予想を超える展開を見せるであろう”ビックデータ時代”の到来で、わたしたちは何をたぐり寄せようとしているのか。日常の風景をも一変させ、さらなる新時代の幕開けをも見通させるデジタルメディアの市場への浸透は、無限の可能性を秘めたビッグデータをさらにビッグへと拡大させている。

無機質なデータの巨大な集まりは、”お客様の顔の見える”有機的な情報、計測不能なほどの高い価値情報へと変貌し、新たなビジネスを生み出そうとしている。もう既に、”ビッグデータ時代”は”ビックデータビジネス時代”へと移行を始めている。

時代の先端をキャッチアップし、お客様のニーズに全力でお応えすべくローカライズ業界のフロントランナーとしてやるべきことは、恐れを忘れず恐れることなく、ひたすらに”日々之精進”だろう。社会への貢献を旨とし”信頼”を胸に。

ニムニム数

一、十、百、千、万、億、兆、京、…

この先の位って知ってる?答えはこちら

「那由他(なゆた)」とか「不可思議(ふかしぎ)」とか仏教っぽいよね。
僕は子供の頃読んだ「マンガ般若心境」で知りました。

一般に漢数字は

無量大数=1068

ってのが一番デカイってことになってるけど、仏典にはまだまだ続きがある。

不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)=1037218383881977644441306597687849648128

この天文学的にデカい数字、Wikipedia先生によると「悟りの功徳の大きさ」を表したものらしい。
ちなみに英語の世界ではどんなのがあるのか調べてみたら不可説不可説転よりデカイのがあったよ。
グーグルに似たグーゴルプレックスっていう単位

グーゴル (googol) =10100

グーゴルプレックス (googolplex) =1010100

なので

無量大数 < グーゴル < 不可説不可説転 < グーゴルプレックス

って感じになるわけですが、グーゴルプレックスよりもはるかに大きい「グラハム数」(もはや指数表記できない)ってのがギネスブックに載ってる最大の数らしいっす。
ならばグラハム数よりデカい「ニムニム数」ってのを

N=G2626(4)

で定義すればギネス更新?と思いきや世の中そう甘くありません。

「単なる巨大さ以外で意味のある考察の対象となりうる最大の数」

でなければいけないからです。(そりゃそうだ)

全然関係ないけど10億を表すbillion(ビリオン)って聞くとなんかウキウキしない?
それは響きがpavilion(パビリオン)に似てるから!
僕だけかな?