ヨーグルトその2

ヨーグルトの語源は、トルコ語のYogurt(ヨウルト)だそうです。消費量世界一。ブルガリアじゃないのですね~。
昨日トルコの国民的飲み物「アイラン(塩味の飲むヨーグルト)」をテレビで見て試してみました。
とっても簡単。プレーンヨーグルトを同量の水で割って塩を入れて混ぜるだけ。
ふたのある入れ物に入れてしゃかしゃか振って混ぜるのが良いみたいだけどスプーンでしゃかしゃか混ぜてもそれなりに・・・
味は、美味しいです!さっぱりです。夏の朝、食欲無い時にぴったり。飲み終わるとなんだか食欲出てくるような気が。
これにトマトジュース混ぜて夏野菜(せろりとかきゅりとか)入れて少量のウスターソース・タバスコ・黒こしょうも美味しいそうです。スペインのガスパチョだったっけ?に似ている。
なんか考えただけで食欲出てきたな~。

暑い中運動しました

この週はじめ3日間、千葉県の「生命の森リゾート」で汗をかいてきました。
リゾート(リゾートっぽい雰囲気はなかったけど)の敷地内には、エアロビクスセンター(室内プール、マシン・ルーム、体育館があります)や、アーチェリー施設、サッカーコート、テニスコート、屋外プール、宿泊施設(ホテル&ロッジ)などあります。この暑さの中、部活の高校生を中心に、いろんな人たちがスポーツしてました。

私は、テニス(3日間)、水泳、卓球、バトミントンをしました。運動でこれだけ汗をかいたのも久しぶり・・・
きっと体重減ってる・・・と期待して体重計にのったら、まったく変化なし。
やっぱり運動後のビールと肉のせいか!

老鶯(ろうおう)

老鶯や老いては声もつくろはず
――蝶夢

弊社の周辺で、蝉の鳴き声にまじってウグイスの鳴き声が聞こえてくることがあります。

このような鳥を「老鶯(ろうおう)」と言うそうです。これは夏の季語になっています。ウグイスといえば「春告鳥」の別名もあるように春の鳥のイメージが強いのですが、うだるような暑さのなかで聞く鳴き声はどこか不思議な感じがします。

その声は老いた弱々しいものではなく、声量もあり力強く感じます。それもそのはず、春からずっと歌い続けていれば自然と喉も鍛えられるわけです。