Gaussian distribution(ガウス分布)

図1

図2

図3

ガウス分布は、正規分布またはガウスの誤差関数と呼ばれ、数学者ガウスが19世紀初頭に測定値の偶然誤差を考察する過程で生まれた。ジッタ測定(例えば、高速データ・レートでのジッタ解析)などで、計測器の翻訳にもよく出てくる。

ある物理量を測定したとき、その測定値に偶然誤差しか含まれていないと仮定する。測定値がz1、z2、…、zn、真の値をzとすると、偶然誤差は、ξ1=z1-z、ξ2=z2-z、…、ξn=zn-zである。偶然誤差の頻度分布を、全体の頻度が1になるように規格化したものを確率密度関数といい、ξからξ+dξの範囲に誤差が生じる確率は、f(ξ)dξとなる。ξ1、ξ2、…、ξnという偶然誤差が生じる確率P(ξ1、ξ2、・・・、ξn)は、個々の偶然誤差が生じる確率f(ξ1)、f(ξ2)、・・・、f(ξn)が独立な(他の偶然誤差の発生に依存しない)ので、P(ξ1、ξ2、・・・、ξn)=f(ξ1)f(ξ2)・・・f(ξn)=f(z1-z)f(z2-z)・・・f(zn-z)と書ける(図1)。ここで、zが真の値のときにPが最大になる(真の値が測定される確率が最も高い)ので、dP/dz=0である。以下、図2、3のように計算すると、ガウス分布関数(正規分布関数、ガウスの誤差関数)が求まる。

図1、2、3の計算からわかるように、ガウス分布関数は、最初の頻度分布の詳細な形(図1のf(ξ))には依存せず、個々の偶然誤差が生じる確率が独立で、dlnf(ξ)/dξが解析的(テーラー展開可能)であるという条件のみで決まる。これが自然界にガウス分布が多く存在する理由である。

セブンプレミアム

普段全く料理をしない僕ですが、あまり冷凍食品も食べません。
がしかーし!
これだけは週に1度は必ず食べるという冷凍食品があります。
ズバリ!「ミートソース」スパゲティ!
定価198円という超激安価格でありながらめっちゃめちゃ美味しいのであります!ヨーカドーで売ってるので試してみてね。

それにしてもセブンプレミアムブランドって凄いなって思う。
食料品から日用品までどれをとっても安くて品質がいい。
紙パック酒も1.8リットルで798円と超激安なのにクセがなく美味しい。
というか上善如水並に薄くてガンガン飲めます。
セブンプレミアムブランドでただ一つ残念なのは入浴剤に「濁りタイプ」がないこと。
濁り湯は肩こりとか効能が効きそうでいいよね。

入社して1週間がたちました

入社して無事に(?)1週間が過ぎました。
H-Kです。こんにちは。
梅雨入りですね。オフィスの中は節電のためやや暑いので、屋外に出るとひんやりします。

さて、先週に行なった差分取りは、1週間もかかってなんとか終了。とにかく手順が複雑すぎて覚えられず、ノートにまとめて置いて次の日の朝に復習する毎日でした。「絶対に間違ってはいけない恐怖」におそわれ、同じ質問を何度もしてしまいました。申し訳ありません!

さて今日は、いよいよ翻訳者さんへのハンドオフ(発注作業)を教わっています。もちろんいきなり一人ではできませんから、先輩L.H.さんがほとんどすべて作成してくださったものをもとに作業しました。一人で担当できるよう、復習して覚えます!

さて、今週もよろしくお願いいたします。