タルタルみっけ!

あれーーー?いいんだっけ?でもおいしかったー!
2年前、青山のフレンチで行われた忘年会では、メニューチョイスで女性社員一番人気が
タルタル(生の牛肉)とブーダン(豚の血のソーセージ)だった!
お肉大好きが多いけど、性格は皆温厚です。デモもう最近お肉食べれなくなったなあ。

aggressor(アグレッサー)

高速デジタル信号測定に関する翻訳で、aggressor(アグレッサ)という言葉がよく出てくる(例えば、N4965AマルチチャネルBERT 12.5 Gb/sのp2に「真のクロストーク評価のためのアグレッサー信号の遅延掃引機能」という記述がある)。

上述のように、「クロストーク」という言葉に関連して「アグレッサー」という言葉が出てくる。クロストークとは、信号が伝送線路を伝わるときに発生する電磁界が、隣接する伝送線路と結合(容量性結合や誘導性結合がある)して、影響を与える現象である。このとき、影響を与える側をアグレッサーと呼び、影響を受ける側をビクティム(victim)と呼ぶ。元々、クロストークは漏話と呼ばれるように電話回線で問題になった現象であるが、最近の高速デジタル回路の高速化、高密度化に伴い、クロストーク解析が極めて重要になっている。

クロストークについては、株式会社エルセナの高速伝送設計者必見!スペシャリストコラム第8回 クロストーク入門を参照。

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とても素晴らしいサービスです。身近にあれば自ら志願して預けられにいこうかと思います。

effective number of bits(有効ビット数)

オシロスコープやデジタイザに関する翻訳で、effective number of bits(有効ビット数)という言葉がよく出てくる。ENOBと略されることもある。

デジタイザ(A/Dコンバータ)の分解能は、16ビット(2の16乗分の1、すなわち65,536分の1を区別可能)とか24ビット(16,777,216分の1を区別可能)というように、ビット数で表されるが、これは信号にノイズや歪みが含まれていない場合である。実際には、信号がデジタイザやオシロスコープに入力されるとノイズや歪みが付加され、その分だけ分解能(ビット数)が低下する。このように、システム全体で付加されるノイズや歪みをすべて考慮した分解能を有効ビット数(ENOB)と呼んでいる。

ENOBは、SINAD(信号対ノイズ+歪み比)を測定することにより、以下の式から求められる。
ENOB [ビット] = ( SINAD [dB] – 1.76 ) / 6.02

有効ビット数については、以下を参照。
AD変換器の有効ビット数
デジタイザを選ぶときの仕様の解釈
オシロスコープの品質を評価する際の正しい指標について

引き続き《翻訳・校正者》を募集しています

(C) James Montgomery Flagg昨日は東京で木枯らし一号が吹き、いよいよ冬到来といった感じです。

弊社では、先月末から《翻訳・校正者》を募集しています。CEOのメッセージをご覧いただければ、業務に関する疑問に
ついて、回答が見つかるかもしれません。

どうぞ奮ってご応募ください。お待ちしております。

ボジョレーヌーボー

今年のボジョレーヌーボーは?
天候不順で、その出来が気になっていたが…。
   。
   。
   。
社内では、好みも含めて当然ながら評価はまちまち。
わたしの感想としては…。
辛口ですが…
ドメーヌによってもかなりの差があるような…。
バランスに成功しているものもあれば、軽やかな香りが楽しめず、色合いに澄みが欲しいかな~というのも。
年内にもう数回、試してみようかな~。チャンスは可能な限り。

ここ数年のヌーボーは、チョウの舞う花畑のようなイメージに替わって、控えめで落ち着いた感がする。ある意味、ワイン?に近づいているが、ヌーボーならではの良さが???なぜだろうか?

とは言いつつ、考えてみれば、
あれこれ評価すること自体、ナンセンスかも。
皆と収穫を喜び、神に感謝し、その出来をワイワイ楽しむことが大切なのだろう。

ボジョレーヌーボー

C’est le jour de lancement du beaujolais nouveau.
Alors nous avons dégusté les nouveau vins dans notre bureau 🙂
C’était si délicieux. Ça donne l’envie d’y goûter tous les jours!
今日はボジョレーヌーボーの解禁日。
デプロでも、みんなでワインを楽しみました!
ほんとうにおいしかった。毎日飲みたいぐらい。
明日もお仕事です。でもお酒はセーブできません?!
(写真を後ほど載せるかも?)

trigger(トリガ)

オシロスコープ測定の翻訳で、trigger(トリガ)という言葉がよく出てくる(例えば、InfiniiVision 4000 Xシリーズ オシロスコープのp26~p27)。

trigger(トリガ)とは、辞書を引くと「引き金」とか「きっかけ」という訳があるが、オシロスコープ測定では、「トリガ」あるいは「トリガをかける」と訳す。

デジタル・ストレージ・オシロスコープは、波形を時間軸上で表示する装置であるが、表示するために波形をAD変換(デジタイズ)してメモリに保存する。トリガがかかっていない状態(フリーラン状態)では、AD変換されたデジタル・データでメモリがいっぱいになり、メモリ上の古いデータが次々に新しいデータに書き換わっている状態なので、メモリ上のデータを表示すると流れるような画面になり、目的の波形を安定して表示できない。

そこで、目的の信号を表示するために、波形を保存するタイミング(条件)を決める必要があり、この操作を「トリガをかける」と言う。例えば、立ち上がりエッジが特定の電圧を超えたとき(これがトリガ条件である)に一定の時間波形を捕捉(AD変換してメモリに保存)して表示する。トリガ条件には、さまざまな種類(エッジ・トリガ、パターン・トリガ、パルス幅トリガなど)がある。

オシロスコープのトリガついては、以下を参照。
【デジタル・オシロスコープ活用入門】第6回 トリガの達人になる
オシロスコープの「トリガ」と「アーミング」

オシロスコープの動作については、以下を参照
オシロスコープ評価の基礎

Tradosはパッチを当てて最新に

最近、Trados2011の案件がポツポツ出てくるようになりました。
少しずつノウハウを蓄積している最中なのですが、早速ちょっとしたトラブルに見舞われました。

ソースファイルはFrameMaker(mif)。sdlxliffからmifに書き出すと、クロスリファレンスのマーカーテキストが消えてしまうというものです。マーカー自体は残っており、その内容だけが綺麗さっぱり無くなっています。ちなみに、クライアントからはパッケージとしてファイルが支給され、プロジェクトの読み込みなどには問題が見られませんでした。

試しに自前の環境で同様にパッケージを作成し、mif書き出しを行なってみたところ、マーカーテキストはちゃんと残っていました。そこで、先方から支給されたsdlxliffと当方で作成したものを比較すると、明らかな違いが見つかりました。その抜粋をご覧ください。

当方でパッケージ作成したファイル(SDL Trados 2011 SP2R

<tag id=”3″>
<ph name=”Cross-Ref” word-end=”false” seg-hint=”IncludeWithText”><mk name=”Cross-Ref”/></ph>
<props>
<value key=”mtype”>9</value>
<value key=”mcurrpage”>9</value>
<value key=”unique”>1059038</value>
<value key=”markerValue“>マーカーテキストの内容</value>
</props>
</tag>

先方から支給されたファイル(SDL Trados 2011 SP1

<tag id=”3″>
<ph name=”Cross-Ref” word-end=”false” seg-hint=”IncludeWithText”><mk name=”Cross-Ref”/></ph>
<props>
<value key=”mtype”>9</value>
<value key=”mcurrpage”>9</value>
<value key=”unique”>1059038</value>
<value key=”value“>マーカーテキストの内容</value>
</props>
</tag>

赤色の部分のみの違いですが、これよってマーカーテキストが削除されてしまうことがわかりました。確認してみたところ、先方で使用しているTrados 2011はSP1とのこと、こちらでは最新のパッチを適用しSP2Rとなっています。

これはTradosすべてのバージョンにおいて起きうる問題です。たとえば、Trados 2007ではPowerPoint(pptx)用フィルタが当方で確認しただけでも3種類(バージョン)あります。数種類ある修正パッチの適用の差異で、インストールされるフィルタのバージョンも変化します。これがターゲットに書き戻せないというトラブルの原因となります。

弊社のポリシーとして、Tradosは常にパッチを当て最新のビルドを使用するようにしています。社内では統一が取れており細かいバージョンの差異は問題ないのですが、お客様とのやり取りの中でこのようなトラブルに見舞われることもあります。

解決法としては、やはり「常にパッチを当て最新のビルドを使用する」に尽きるのではないかと思います。クライアント、翻訳者、各々の環境において、最新パッチを見送らなくてはならない特別な理由がないかぎりは、最新パッチの導入にご協力を賜りたくお願い申し上げる次第です。

11月11日という日

昨日、11月11日は私の誕生日でした。
誕生日はいいとして、この11月11日(十一月十一日)は当て字や語呂あわせに使いやすいらしく、近年「××× の日」によく使われています。

・電池の日(日本乾電池工業会)
・介護の日(厚生労働省)
・麺の日(全国製麺協同組合連合会)
・グリコ ”ポッキー” の日(もちろんグリコ)
・鮭の日(新潟、大阪の漁業に関係するかたがた)
・きりたんぽの日(秋田県鹿角市の「かづのきりたんぽ倶楽部」)

などなど・・・もっとたくさんあります。
麺、きりたんぽ、ポッキーというのは、「1111」と書くとそれっぽい形だからという理由です。
だったら、楊枝や綿棒の日、針の日、ペンの日、煙突の日とかいくらでもできちゃいますね。(笑)

ちなみに、この日はテゴマスの手越裕也くんの誕生日でもあります。