利害関係者と訳す場合もあるが、カタカナ表記が浸透してきている。企業の利害関係者と言う場合、その範囲をどう定義するかで解釈が分かれたりする。表記はともかくも、直接、間接を問わず利害関係者を指すのだろうが、”利害”とは何か、”間接的な関係者の範囲”をどう定義するのかは難しい。難しいと言えば、あるドキュメントに、”コーポレートガバナンスの視点からすると、企業との利害関係や依存関係がない外部からのモニタリングが重要で、モニタリングを行う人たちは利害関係者であってはならない”とあった。しかし、その後に”ステークホルダーとの連携で…”ともあった。連携しながらモニタリングすれば間接的ながらも関係していることにはならないか。どう翻訳すれば論理がつながるのか。翻訳者がそこまで考える必要があるのか、と思う部分もあるが、ドキュメントの筆者が言わんとしていることが理解できるだけに、そこは翻訳者としての”腕”の見せどころ…でもある。
月別アーカイブ: 2012年6月
aliasing errors(エリアシング誤差)
計測器の翻訳で、サンプリングに関する文章がよく出てくる。計測器もデジタル全盛で、アナログ波形を一定の時間ごとに収集(サンプリングと呼ばれる)してデジタル表示する。このとき、 「aliasing errors(エリアシング誤差)」という言葉に遭遇することがある。
時間領域の波形をある時間間隔(サンプリング間隔またはサンプリング・インターバルと呼ばる。この逆数は、サンプリング周波数と呼ばれる)でサンプリングし、それを再現する際に、元の波形に再現可能周波数(1/2×サンプリング周波数)以上の成分が含まれていると、その周波数成分とサンプリング周波数との差周波数成分(エリアシング誤差、図1の上図)が重畳され、元の波形が歪む。
ナイキストのサンプリング定理によると、エリアシング誤差を避けるには、時間領域の波形に存在する最高周波数成分の2倍以上のサンプリング周波数が必要である。ナイキストのサンプリング定理について、図1、2、3で説明する。
サンプリング・レートとオシロスコープの表示に関する詳細は、以下のリンクが参考になる。
おめでとう!たかみな!
やっぱAKB48の神7はただもんじゃないね。
たかみなが無事6位に入れたのも当然うれしかったですが、
とにかくみんなのスピーチに感動して涙が止まりませんでした。
神7は皆かわいいだけじゃなくマジメなんですよね。
結婚してくれるならもう誰でもいいと思いました(マジで)
そんなマジメな彼女たちが認められる今の日本も素晴らしいと思いました。




