Deproクエリ管理/QAツールのご紹介

昨年日本橋支社からお引っ越しのスーパーエンジニアNさんによってプロジェクト管理と翻訳チェック用に社内開発されたツールがプロジェクトの円滑化&翻訳品質向上に大活躍しています。(*実際の使用には、割り当てられたユーザ認証情報が必要です。)

沿革&誕生の歴史 

 2011年:Depro Queries                                        

(オンラインでのクエリ管理 / 不明UI・用語・新語管理)

  • *プロジェクト進行中の素早いコミュニケーションを実現。
  • *複数の翻訳者、PM、校正担当者が同時アクセスし最新情報をオンタイムで共有。

 

2012年:Depro QA Tools

(スタイル・タグ・翻訳エラーを見やすく一括で発見)

  • *随時プロジェクトごとのカスタマイズを加え、品質基準が厳しいMicrosoft案件・マーケティング案件を中心に利用中。プロジェクトによっては、翻訳者レベルでこちらのツールによってエラーをなくした状態で納品をしていただいています。

 

デプロは、フロントランナーとしてIT翻訳業界の最先端をリードして走り続けるため、トップレベルの品質を追求し、日々進化し続けてまいります。

S-parameter(Sパラメータ)

図1

図2

図3

マイクロ波測定に関する翻訳で、S-parameter(Sパラメータ)という言葉が出てくる。

マイクロ波のような高周波では、電圧、電流による回路や素子の測定は、プローブを近づけるだけで、回路や素子の分布定数が変化してしまうので困難である。2端子回路(1ポート・デバイス)では、入射波の電力と反射波の電力を測定し、反射係数として2端子回路の特性を評価する(図1)。4端子回路(2ポート・デバイス)では、ポート2を特性インピーダンスで終端したときのポート1の入射波と反射波、ポート1を特性インピーダンスで終端したときのポート2の入射波と反射波の電力を測定することにより、反射係数を一般化したSパラメータとして回路を評価する(図2)。S11を順方向反射係数または入力反射係数、S21を順方向伝送係数または伝達利得、S22を逆方向反射係数または出力反射係数、S12を逆方向伝送係数またはアイソレーションと呼ぶ(図3)。因みに、Sパラメータを最初に提唱した人は日本人(参考:黒川兼行)である。

Sパラメータについての詳細は、以下を参照。

広島大学 先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻 天川 修平准教授のホームページのホームページ > Sパラ再入門 > 「Sパラ再入門」(2015-04-01) (pdf)

バドミントン

昨日NHKの 「古田敦也のスポーツ・トライアングル」という番組で
今年のオリンピックで日本に初のメダルをもたらすと期待されるている佐々木翔選手が特集されていた。
彼のスマッシュの時速は455kmなのだそうだ!
プロでキャッチャーをやっていた古田は当然動体視力に優れているが、試しにレシーブしようとしてみたがシャトルに触ることさえできなかった。

スマッシュをより早くするには決して腕の力を使わない、
むしろ力を抜いてスナップするだけとのこと。
超スローモーション映像を見ると、腰、肩、腕、の順で捻りが入り、
体全体を弓のようにしならせていた。
ビリヤードでも「りきむな!力を抜け!自然に!」とはよく言われる。
この辺の感覚、どんなスポーツでも一緒なのかもね。

ところでうちの新入社員のH-Kさん、この前の練習会で生まれて初めてバドミントンをやったとのことですが、信じられないくらい上手いです。体力もハンパないし、ただもんじゃありません。

(バドミントンサークルDPの皆様へ)
テレビの情報です。録画予約をお忘れなく!
7月7日(土)17:00 NHK BS2 (再)「古田敦也のスポーツ・トライアングル」
7月8日(日)14:25 NHK Eテレ 「テレビスポーツ教室」ダブルスのフォーメーション