先日、ある進学高校の校長先生のお話を聞く機会があった。その学校が目標として掲げるものの一つに「リーダーの育成」がある。これだけ聞くとなーんだ、そんなの当たり前じゃん!って思うのだが、定義を聞いて「ふうーん」と思った。ここでいう「リーダー」の定義は必ずしもトップに立つ人ではない。「組織がどうあるかを考え組織の改善に尽くすことができる人」という定義なのだそうだ。なるほど….確かに今、必要とされている素養かもしれない。
SAR(比吸収率)
電磁界シミュレーションに関する翻訳に、SAR(比吸収率)という言葉が出てくる(例えば、マイクロ波エンジニアのための電磁界ソフトウェアのp10)。SARは、Specific Absorption Rateの略である。
携帯電話は、マイクロ波と呼ばれる周波数帯(800 MHz帯、1.5 GHz帯、2.0 GHz帯など)の電波を利用して通信を行っている。マイクロ波は、水分を含む食品を加熱するために電子レンジにも利用されていて、人体への加熱作用が問題になっている。日本では、人体側頭部の近くで使用する携帯電話端末等に対して、局所SARが2 W/kg(許容値)を超えないことが義務づけられている。
SARとは、人体に電磁界が照射されたときの、人体の単位質量当りの吸収電力であり、全身に渡って平均したものを「全身平均SAR」、人体の任意の組織10gに渡って平均したものを「局所SAR」と呼んでいる。
電波の安全性については、以下を参照
けやきひろば春のビール祭り2014
何は無くともこれ。「けやきひろば春のビール祭り2014」です。
回を重ねるごとに来場者数は増え続け、今年の人出は凄まじいものがありました。去年はさいたまスーパーアリーナのコンサート開催と重なったため、それも含めた混雑といった感じでしたが、今回は純粋にビール祭りを目当てにした来場者でごった返しておりました。
今回は「早出、早帰り」作戦でなるべく混雑に巻き込まれないようにしたつもりでしたが、お昼ごろにはすでにビールを買いに行くにも一苦労といった状態でした。
次回開催は秋。開場は屋内「さいたまスーパーアリーナ」になります。
天気の心配はなし、スペースも広いです。けやきひろばとは違った雰囲気で楽しむことができると思います。
それでは、秋にアリーナでお会いしましょう。
