南大沢の駅の改札を出たところでみんな上を向いて写真を撮っているので何かと思ったら「鳥の巣」でした。落ちてもいいように?ちゃんとタッパみたいのが針金で留められていて人の手も加えられていました。
「蜂の巣」だったらこうはいかんよね。
で、今ふと思いついたけど
酒屋の蔵元の入り口に吊るしてある蜂の巣みたいなのって何?
「杉玉(すぎたま)」って言うらしいっす。

南大沢の駅の改札を出たところでみんな上を向いて写真を撮っているので何かと思ったら「鳥の巣」でした。落ちてもいいように?ちゃんとタッパみたいのが針金で留められていて人の手も加えられていました。
「蜂の巣」だったらこうはいかんよね。
で、今ふと思いついたけど
酒屋の蔵元の入り口に吊るしてある蜂の巣みたいなのって何?
「杉玉(すぎたま)」って言うらしいっす。
資産台帳や資産目録、品目(を作成)、棚卸し(をする)といった意味だが、IT資産に関しても、例えば企業は自社が所有するIT機器やソフトウェアなどの詳細な情報(取得年月日、契約形態、設置場所、品名、型番、性能、容量などのスペック、ネットワーク関連情報、ソフトウェアのライセンス内容など)を項目別に詳細にまとめて管理している。こういった管理するための情報やその行為を、IT分野では”インベントリ”とか”インベントリ作成”と訳す。会計分野においては、資産を一元的に管理するために必要な財産目録と言える。これらインベントリの作成や管理を支援するツールなどもある。企業では、機器類の新規購入、増設、ソフトの更新、廃棄、原価償却などが常に発生するためインベントリ管理の効率化が求められるわけだが、そこにビジネス市場が存在する。
頑丈で丈夫、頑強、強靭、強健などの意味があり、さまざまな場面で用いられる。人や企業に対しても使える。IT分野では、ハードウェアが丈夫で壊れにくいとか、システムやソフトウェアが、エラーや障害などに柔軟に対応できることを示唆する場合に使う。そういった強さや対応能力を指して、堅牢性に優れているとか表現する。
強固で壊れそうにない、簡単に壊れない、破れない、つまり脆弱でないということから、ハードやソフトだけではなく、セキュリティに対しても使われる。ワイン好きの筆者には、ラテン語のrobustus(オークのように強い)という意味で馴染みがある。ワインの保存熟成には、オーク樽が使われる。丈夫というだけではなく乾燥にも微生物にも強い。ワインの話になると長くなるので、このあたりで…。それでも一言。しっかりした、こくのある、豊醇なワインに対して”robust wine”と言ったりもする。