ホームレス女子高生

今朝テレビで、アメリカのホームレス女子高校生が、ハーバードへというニュースを見ました。

両親が、失踪してホームレスになった女子高校生が高校を辞めずにその高校で清掃などの
仕事をしながらろうそくの灯りで夜勉強をしてこの度めでたくハーバードへ入学が決まったそうな。
素晴らしい!!
昔日本では、蛍雪時代という雑誌があったよね。
夏は蛍の光で冬は雪のあかりで勉強するという「蛍の光」。
今この歌で卒業式する学校減ったんだろうな・・・

朝目覚めにこういういいニュース聞くとなんかハッピーですね。

でも日本の高校で授業料の替わりに用務員さんみたいなことさせてくれる学校は無いでしょうね。
今朝の朝日の朝刊には、奨学金の返還が大変な重荷になっているというのが載っていた。

一概にどっちが良いとは言えないけど、将来の世界を背負って立つ若者に頑張って欲しいですね。

Disaster recovery(ディザスタリカバリ、障害復旧、障害回復)

Disaster(災害)とあるので、災害復旧としたくなるだろうが、ここで言うRecovery(復旧)は主にコンピュータシステムやネットワーク障害からの回復措置、運用体制、予防措置(事前対策)などを指している。”災害”の指す範囲は広く、自然災害(天災)によるものから人為的(人災)なもの、さらには修復困難なエラーや機器自体の故障などまで含まれている。障害は起こりえるものであり、企業は各種の障害を効率よく迅速に復旧するための体制を整えなけれならない。ビジネス継続性の強化に向けた取り組むべき課題と言えよう。

Embedded(埋め込み~、組み込み~)

“埋め込み~”と”組み込み~”が混在して使用されている。エンベデッド~とする場合もあるが、どの訳語を用いるかは、それぞれの翻訳プロジェクトごとに確認する必要がある。昨今は”埋め込み~”が広く使われている。ただし、ソフト、システム、データベースの場合は”組み込み~”とするケースが多い。システムを組み込み系とかオープン系とか呼称していた影響かもしれない。因みに、組み込みシステムとは特定の機能を実現するために機械や機器などに組み込まれるコンピュータシステムのことだが、洗濯機、炊飯器、テレビなど最近のほとんどの家電製品に搭載され(組み込まれ)ている。