Check out(チェックアウト)

チェックインがあればチェックアウトがある。先ず、リポジトリからファイル(データ)を自身のPC(ローカル)にコピーすること(つまり、リポジトリから取り出すこと)をチェックアウトと呼ぶ。あるいは、そのファイルにロックをかけ、チェックインするまで手を加えられないようにすることをチェックアウトと言うこともある。因みに、ローカルにファイルをコピー後、リポジトリの当該ファイルが更新され、それを再度ローカルにコピーすればアップデート(リフレッシュ)となる。さて、位置情報を伝える(ジオメディア)の世界では、自身の居る場所を離れることをチェックアウトと言う。Google Checkoutというのがあるが、これはGoogleが提供しているオンライン決済代行サービスなので、ここでいうチェックアウトと混同しないように。

エコで思い出したが…

エコで思い出したが、アフリカの某国に住んでいたころ、コップ一杯の水さえも手に入らかなった時期もあった。毎朝、メイドがバケツを頭に乗せて水を探しに出かけてはいたが…。その影響からなのか、わたしもいつしか水を飲まなくなった。
当時、お店で手に入った飲料はウィスキーぐらいだった。ケチャップは何故かあった(笑)。他の飲み物は手に入らなかった。インフラ環境が壊滅状態だったので、冷えものは当然なかった。もちろん、レジ袋なんてものは存在しなかった。
※誤解のないように記しておくが、今ではほとんどなんでも手に入るようだ。そういう時代もあったということか。モノはなかったが、最高に楽しかった。エコとはまるで意味が違うが、モノに対する、いやいや、いろんな価値観が変わったな~。

Check in(チェックイン)

同じチェックインでも、ホテルのチェックインや飛行機への搭乗手続きとは違う。この用語、あなどってはいけない。ITの世界では進化し続けているので確認しておいた方がいい。基本的には、変更したファイルをリポジトリ(いわゆるデータの貯蔵庫、フォルダーなど)に反映させる操作のことを指す。進化した意味では、位置情報を友だちなどに知らせることを意味する。ソーシャルネットワーキングサービスでは、モバイル端末のチェックイン機能を使って、例えば”スポット”と呼ぶロケーション機能に”チェックイン”し、自身の居る場所を友だちに教えたり、あるいは同じ場所にいる友だちを見つけたりする。つまり、現在位置を知らせる意味でもあり、その機能を指したりもする。当然、チェックアウトもある。。。