同じチェックインでも、ホテルのチェックインや飛行機への搭乗手続きとは違う。この用語、あなどってはいけない。ITの世界では進化し続けているので確認しておいた方がいい。基本的には、変更したファイルをリポジトリ(いわゆるデータの貯蔵庫、フォルダーなど)に反映させる操作のことを指す。進化した意味では、位置情報を友だちなどに知らせることを意味する。ソーシャルネットワーキングサービスでは、モバイル端末のチェックイン機能を使って、例えば”スポット”と呼ぶロケーション機能に”チェックイン”し、自身の居る場所を友だちに教えたり、あるいは同じ場所にいる友だちを見つけたりする。つまり、現在位置を知らせる意味でもあり、その機能を指したりもする。当然、チェックアウトもある。。。
月別アーカイブ: 2012年6月
エコ
西友がレジ袋を有料化するらしいが、ヨーカドーみたいにレジ袋を断ると2円割引してくれる方がいいよね。マイバッグとか、エコにはいいのは分かっちゃいるが、なかなかねえ。。。
僕は昔は箸を洗うのすら面倒で毎回100均の割り箸を使い捨ててたんですが、今では普通の箸を使って毎回洗っています。ええ、これでも少しはエコを意識してるんです。
とはいえ、My箸を持ち歩くほどにはエコ意識はありません。。。
しかし箸を洗うには水を使うわけで割り箸を使い捨てる方がエコのような気もしないでもない。「My箸」と「割り箸」、果たしてどっちがエコなのか、ちょっと調べてみたらハッとした文章に出会った。
「モノに感謝して、モノを大切にする。
その心が、一人一人のエコにつながるのではないでしょうか。」
真髄はそこだよね。
Redundancy(冗長化)
冗長化の意図する内容も文脈によって異なるため注意が必要だ。例えば、”冗長な表現”と言うと、一般的には”無駄にだらだらと長い”ことを指して良い意味にとられない。が、ITの世界ではシステムの冗長化が一般的には重要視されたりする。いざという時(リスク)に備えてリソースに余裕を持たせておくことが必要となるからだ。ビジネス(サービスなど)の継続性を考えれば、”余裕を持たせてサーバーをもう1台”、”複数の接続回線を”、”ストレージに余裕を”といった声が現場で上がるのも必然だろう。ある意味、重複(冗長化)することで安全性を確保している。ただし、マイナスの意味で使われることもあるので、ドキュメントの意図する方向性を読み誤らないように。
