温故知新

yamakawa_NihonshiB学生の時分にはあれほどぞんざいに扱っていた教科書。

一般常識としての日本史というものがかなりあやふやなこともあり、高校の教科書で振り返ってみようと思い取り寄せてみました。当時の自分がこのことを知ったら、間違いなく卒倒するでしょう。

また「歴史は繰り返す」という言葉もあるように、単に知識という面だけではなく、世知辛い現代で生活していくヒントは、このようなところから見出すことが出来るのかも知れません。

過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。
第6代ドイツ連邦共和国大統領
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー

Five nine(ファイブナイン、稼動率99.999%)

Five nineで思い出したが、その昔、1980年だったか『Nine to Five(9時から5時まで)』という映画があった。今は、ミュージカル化されて公演されているようだ。確か『Morning Train』という曲とも何か係りがあったように記憶しているのだが忘れてしまった。稼働率100%を目指して朝から働きづめというわけではないが、その映画と”Five nine”は全然関係はない。ファイブナインは、9が5つという意味。可用性を数値化した稼働率が99.999%ということ。年間の停止時間がたった5分15秒のようだが、やがては完全に100%というシステムも現れるのだろうか。訳す場合は、元原稿次第だが、five nineがフレーズのように強調され複数回出てくるようであれば、ファイブナイン(稼働率99.999)と説明してから使用するか、文脈のリズムによってはその逆の表記でもいいだろう。単にfive nineと単発で使用されていたら、”稼動率99.999%”と訳した方が読者にはわかりやすい。