はじめまして

はじめまして。新入社員のH-Kです。

働き出して4日間がたちました。たまごにひびが入って、くちばしが見えたかな、くらいでしょうか。TRADOSの使い方を教わりつつ、早速差分取りの仕事をいただいています。(早速間違えて、最初からやり直し…!)

「変数って何?」「タグって何?」という質問にも、優しく教えて下さる先輩方に、感謝の涙を心の中でいつも流しています。

とにかく、覚えることがたくさん、頭がパンク状態のまま夜帰宅し、そのまま布団に直行という有様ですが、早く仕事になれていきたいと思います。まるで成長日記のようですね。

どうぞよろしくお願い致します!

Corporate branding(企業ブランディング、コーポレートブランディング)

企業価値を高める活動を意味するだけに、取り組むべき領域の幅は広い。価値を何に、どこに見出し、どう付加してマーケティングを展開していくかだが、そのためにも自己(自社)分析を徹底して行う必要がある。そもそも、価値を決めるのはユーザー(お客様)であることを考えると、購買行動に繋げるためのお客様ニーズの把握、差別化を図るための競合他社の詳細な分析もしなければならない。「お客様は神様」かどうかは別として、お客様にとっての価値の見極め、競合他社および自社のあらゆるフェーズでの詳細な分析は基本ということになる。

Corporate identity(企業アイデンティティ、コーポレートアイデンティティ)

企業が自社の独自性、つまり特徴や理念、強みなどを明確に打ち出してアピールしていく企業戦略の一つ。アイデンティティは、実体が見えない概念的な表現なのでわかりにくいが、コーポレート~は、もともと企業文化やよりよい経営環境の創出に向けた経営手法の一つでもあった。時代とともに含まれる概念も変化してきているが、企業ブランディングを成功させるためにコーポレートアイデンティティが求められる、と捉えると何となく理解できるだろうか。コーポレート~の確立には、さまざまなフェーズが絡んでくるが、例えば企業のロゴやシンボルマークなどで視覚的に企業のコンセプトを明示することがビジュアルアイデンティティと呼ばれる。今の時代、企業イメージは極めて重要視されている。物質的な価値がないとされていた”ブランド”を”資産”としてビジネス戦略に取り入れた手法が「企業ブランディング」へと繋がっている。