健康診断

健康診断の結果が返ってきた。キャー!

胃角部:胃潰瘍瘢痕
胃体部全体:萎縮性慢性胃炎
食道胃接合部領域:パレット上皮

恐ろしかー!
ほなこつ恐ろしかーばってん。

総合所見には
「高脂血症です。生活習慣の改善が必要です。」
と書かれていた。明らかに原因は酒の飲みすぎだ。
ほどほどに運動してからガンガン飲むことにしよう!

悲しいことに年々体重と腹囲が増えて行く。。。
昔の結果と比べてみた。

昨年比:体重+2kg、腹囲+1cm
5年前比:体重+13kg、腹囲+14cm(胃潰瘍で何も食べれず痩せていた)
10年前比:体重+6kg、腹囲+7cm

だんだんオッサン体質になっていく現実はそろそろ打ち止めにせねばなるまい。
来年は絶対今年よりマイナスにしてみたいと思う。

全然関係ないけどL10n用語「デデュプリケーション」で思い出したことがある。
僕はとっさに「肩叩き器」と言う事が出来ない。
どうしても「かたたたたたきき」になってしまうのよね。

Deduplication(デデュプリケーション、重複除去、重複排除、重複除外、非重複化)

データ保管(バックアップ)の際に、重複しているデータを検出して除く技術なのだが、いろいろな訳語が使われている。ローカライザーとしては、煩わしいことだ。どの訳語に統一されていくのかは、市場に任せるしかないのだろう。
訳語が複数存在する理由は、重複を”(…)する場所とタイミング(方式)”に起因している。その方式が、おおよそ3とおりある。先ず、バックアップの際にサーバ側で重複を検出して”(…)する方式”。次に、サーバーからストレージへの転送過程で”(…)する方式”。そして、転送先のストレージ内で”(…)する方式”である。つまり、それぞれのメーカーが採用した”(…)する方式”によって、除外、除去、排除といったニュアンスの異なる用語が使われだしたわけだ。また、バックアップデータの重複化を避ける意味で”非重複化”と言いきってしまうのも頷ける。漢字表記をやめて、カタカナ表記にしてしまおうと考えるのも、また頷ける。

Vulnerability(脆弱性)

この単語を誤訳する翻訳者はいないだろうが、Threat(脅威)、Security hole(セキュリティーホール)、Risk(リスク)などの用語が含まれる文章などに出会ったときに、各用語の意味を正確に理解していないと訳文が組み立てられなくなったりする。脆弱性とは、脅威を誘引してしまうセキュリティ上の欠陥や弱点のことで、システム上の問題点以外にも人間の振る舞いによる脆弱性(人為的脆弱性)や自然災害などに対する脆弱性などもあり、その要因は多岐にわたる。セキュリティホールは具体的な欠陥や不具合のことで、脆弱性とは完全に同義ではないので、文脈を把握して正確に訳す必要がある。
ローカライザーとして毎日のように見慣れているこの用語に違和感はないのだが、この訳語を見るたびに”わかりやすい表現”とはどういったものかについて考えたりする。何と読むのか、どういう意味なのか、戸惑う人もいるのでは…と。